さぁクラシック最終戦、菊花賞ですね(^^)
あいにく天候は悪そうで、メンバー的にも予想が難しいレースとなりました。
ここは神戸新聞杯の予想記事でも書いたように、ベストアプローチに期待…していました。割と自信があったんですが、道悪はどうなの?という疑問が。
ここは軸から一つ格を下げて予想してみたくなりました。
ということで、まずは軸探しからですね(^^)





このレースは以前まではスタミナ血統をかなり重視して予想していました。2014年のワンアンドオンリー(母父タイキシャトル)は自信を持って1円も買わなかったことを覚えています。
そして2015年…キタサンブラック(母父サクラバクシンオー)は当然のように買わなかった訳ですが、この辺から少し血統傾向に変化があったように思えます。
同年のリアルスティールであったり、昨年のレインボーラインやエアスピネルのような馬は例年なら走らなかったはず。
ここ2年は全く馬券を外しています。

なので少し見方を変えてみます(^^)
キタサンブラック、レインボーライン、エアスピネルの3頭に共通すること…色々ありそうではありますが、米国系スピード持続力タイプ内包。
これに目を向けてみたいと思います。
キタサンブラックのボールドルーラー、レインボーライン、エアスピネルのノーザンテースト。この血はスピード持続力に長けている血統だと考えています。
今年のメンバーを見てみると、該当馬は2頭なんですね(^^)
しかもその2頭は割と常識にかかった馬ですし、軸はここからですね(^^)
次に、東西の好走率を考えます。
過去10年で関東(0.0.2.44)、関西(10.10.8.106)という成績。

これを考えれば軸は決まります(^^)




ここは
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道悪で傾向が変わることもあるかもしれませんが、現状ではこのテーマでの予想しかできません。
この馬は母父にエーピーインディ(ボールドルーラー系)があります。
混戦混戦と言われていますが、結局は良く考えればこの馬が実績上位です。勝つとは思えませんが、傾向とも合うのなら軸には良いかと思います(^^)

あとは相手なんですが…どうにも2枠の2頭が気になるんでね。
2枠2頭とベストアプローチを二列目に加えて考えていきたいです。
難しいですけど、軸さえ当たっていれば三連複の的中率は上がりますからね(^^)
なんとか拾えれば。と思います(^^)

買目はランキングにて公開します。

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