今日のレースは惜しかったような惜しくなかったような…
軸馬クインーズリングは出遅れが痛かったですね。ある程度状態は良さそうでしたし、本番も楽しみですね(^^)
2着のヴィブロスは体がだいぶ大きくなったような印象でした。それでいて太め感は無く、成長を感じました。
この馬はまだ良くなりそうな気がしますね(^^;)

それよりも、プラタナス賞を勝ったルヴァンスレーヴ…強い馬が出てきましたねぇ(^^)久々に衝撃が走りました。
エピカリスに続いて、海外挑戦まで見える馬ですね。順調にいってもらいたいと思います(^^)



では、秋華賞の予想に入っていきます(^^)
ここは軸馬を考えることが一番難しいところかと思います。
今年の注目はアエロリットとファンディーナでしょうか。
アエロリットは距離が不安視されてはいますが、スピード持続力に長けている馬なのでその辺はカバー出来そうな気もします。ただ、内でジックリというタイプでは無いだけにこの枠は微妙。横山Jがどういう乗り方をしてくるかといったところ。
むしろ距離が不安なのはファンディーナの方だと自分は思っています。前走の止まり方は完全に息切れ。距離が長い馬の典型的な止まり方ですね。
それでもプラス22kgの馬体重、5ヶ月の休み明けを考えたら変わる余地はあるとは思いますが…嫌な予感が。走りはファインモーションを思い出すものがあるんですけどね(^^;)w

以上を考えると上記2頭は軸馬には向いてないと感じます(^^)

例年から考えたら、ここはオークス出走馬に注目すべきでは。
近5年の好走馬15頭中、8頭がこれに該当します。昨年は該当無しでしたが、数としては約半分ですね(^^)1頭、若しくは2頭馬券に絡んでくる計算になります。
今年で言えば…
ブラックオニキス、モズカッチャン、ブラックスビーチ、リスグラシュー、ハローユニコーン、レーヌミノルの6頭です。
ここから軸を選んでいくのが良いかと思います(^^)

毎年のことではありますが、この秋華賞の前哨戦である紫苑ステークスとローズステークスの比較が予想の肝を握ります。
個人的には、より厳しい(速い流れの)レースをした方を上位に考えたいところ。今年は前半1000m1.01.3のラスト3ハロン11.5→11.4→11.4という完全なる終い勝負となった紫苑ステークスよりは、ローズステークス組を上位に考えたいところ。
この時点でブラックオニキスは外れます。

そして次に桜花賞馬の秋華賞での成績について。
近年、桜花賞馬の秋華賞での好走はアパパネやジェンティルドンナといった牝馬三冠を達成した馬、ダイワスカーレットやブエナビスタといった名馬しか見当たりません。
今年のレーヌミノルはここに肩を並べる馬でしょうか…
そう考えると、簡単に外せる要素になると思います。

最後に血統。
近5年の好走馬15頭中、14頭はサンデー内包馬。
となると、非サンデーのモズカッチャンは割引きが必要。

そうすると残ったのは
ブラックスビーチ、リスグラシュー、ハローユニコーンの3頭。
これなら迷わずリスグラシューを軸にします(^^)





相手には困ってしまいますが…今回もフォーメーションになりますかね。
二列目にはトライアル勝ち馬2頭を入れておくべきかな。

相手には
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が面白いと思います(^^)

近年での一番の大穴は2013年15番人気3着のリラコサージュ。
この馬はローテーションがリラコサージュと酷似しているですね(^^;)逆に言えば、こういう馬でも足りるということ。
成績以外は素晴らしい条件の馬で、鞍上の土曜日も絶好調。
もちろん頭では狙いにくいですが、無欲の一発に期待したいところです(^^)

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